米ツイッター2億人超の個人情報流出か(2023年1月6日)

 アメリカのツイッターの利用者2億人分以上に上るメールアドレスなどが流出した可能性があるとロイター通信が報じました。

 ロイター通信によりますと、イスラエルのサイバーセキュリティー会社の創業者がSNSで指摘したもので、流出した可能性があるメールアドレスなどの個人情報はハッカーらがデータを取引しているサイトに投稿されたということです。

 ツイッターの一日あたりの利用者数は去年7月時点で2億3780万人で、ほとんどの利用者の個人情報が流出した可能性があります。

 今後、流出した個人情報を使ったアカウントの乗っ取りや標的型攻撃のリスクが高まると指摘しています。

 流出の可能性についてアメリカのツイッター社はコメントしておらず、問い合わせにも応じていないということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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